徒然なるままに

忘れっぽいオタクの備忘録

『フクオカカウントダウン 2020-2021』に行った話

 

 


1年ぶりの現場。でも1年前のは友達の付き添いで、好きなアーティストの現場としては2年ぶり。

ちなみに、手越くんに会うのは実に5年半ぶり。でした。

5年半。なげ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年半前、2015年5月、城ホの立ち見1列目から初めて生身の手越くんを見て「手越くんは世界で1番かっこいい」と思った日。今でもよく覚えてる。初めて生で見るライブの手越くんは、テレビの何倍もかっこよくて、何倍もキラキラしてて、手越くんは世界で1番かっこいいんだなぁってすとんと納得した。ジャニーズから離れているときも、ステージの手越くんの輝きは忘れられなかった。

だからこそ、オタ卒しても結局離れられなくて、いろいろ回り道して、手越くんは私にとってなくてはならない存在だと悟った2019年。QUARTETTOもNEVERLANDもEPCOTIAも大慌てで履修して、WORLDISTAの応募は間に合わなくて、5年ぶりに大好きな手越くんに会えるSTORYツアーが待ち遠しかった。

 

 

 

 

 

 

5年半。

一度離れて、でもやっぱり離れられなくて戻ってきて、会えるはずだったツアーがなくなって、手越くんはジャニーズですらなくなった。

5年半前、私は大学1年生でまだ10代だったし、手越くんはと言えば20代?ほんとに?いや今も十分若いけど。

そう考えたら長いね。5年と半年。

正確には、5年と7ヶ月。ほぼ8ヶ月。

だからなのかわからんけど、手越くんがステージに現れるその瞬間まで、1ミリも実感がなかった。

 

 

 

 


ライブに当選したときは嬉しかったし、ホテル探してるときも楽しかった。同期とか友達に、年末どうするん?って聞かれて、毎回、ライブ!ってドヤってた。

けど、年末が近づいても、「あと2日で手越くん?まじ?」って感じだったし、当日の朝はちょっとソワソワしてたけど、福岡に着いたら普通だった。現場に行かなさすぎてうちわもペンライトも準備してなくて、急遽サイリウムを現地調達するくらいのんびりしてた()

あと空港に着いたらインスタとブログが更新されてて、空港を歩きながら泣きそうになって焦った。まだ何も始まってないのに。

ホテル着いて荷物置いて、ソワソワしてたのもどっか行って、呑気に年内最後の滝沢歌舞伎を見に行って「康二くんかっこええ〜!!!」って1人で悶えたり、とりあえず年越し蕎麦食べようと思って博多座のお蕎麦屋さんに行ったら、1〜2時間後くらいに別界隈の贔屓がまったく同じ店に食べに行ってて「まじかよ!!!」ってなったりしてた。

とにかく、数時間後に手越くんに会える、、!みたいなドキドキワクワク感はなくて、「え、ほんまに会える?これドッキリとちゃう?」みたいな、ほんとに直前まで疑ってた。

 

 

 

 


だって今まで会えないのが普通だったから。

 

 

 

 


そもそもジャニーズから離れていた時期があって。

戻ってきても、就職やなんやでWORLDISTAツアーは行けなくて。

STORYツアーはコロナで中止。

振替公演の案内を待ってたら、グループ脱退&事務所退所。

 

 

 

 

 

 

手越くんにはそう簡単に会えないんだなって思ったし、これからもそうだと思ってたから。

 

 

 

 


 

めちゃくちゃ寒くて、オープニングから行ったらまじで氷漬けになると思って手越くんの出番直前までホテルであったまってた。紅白見て、スノのYouTube見て、宮迫さんとヒカルとのコラボ動画を見て(まだ見きってない)。

会場に向かうときも、会場に着いてからも、席に座ってからも、「ステージちっちゃい」「思ったより席近い」っていう動揺しかなくて、もうすぐ会える!っていうドキドキも緊張も何もなかった。

このときもまだ疑ってたもんな。

本当に会えるの?って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手越くんがステージに出てきた瞬間、勝手に涙が溢れて止まらなくて、自分でもびっくりするくらい号泣した。

くっそ寒い中、プロポーズ聞きながら大号泣してた。

生で『プロポーズ』聞きたいなっていう夢が叶った。ファン以外もいる場所だから歌わないのかなって思ってたから、めちゃくちゃ嬉しかった。

大好きな手越くんが目の前にいた。

 

生でプロポーズ歌われたから、私、今日から手越になります(違う)。

 

 

 

『猫』と『虹』は選曲がずるい。

『紅蓮華』と『炎』はいつか生で聞けたらなって思ってた。

『Wake me up』はやっぱりかっこいい。撮影オッケーだったから録画したけど、光飛びまくってて手越くんの顔が真っ白だった。ぴえん。

 

 

 

手越くんの歌声が好きだなぁってめちゃくちゃ思ったんよ。

会場いっぱいに響く手越くんの歌に埋もれて、耳が幸せすぎた。

ステージの手越くんは照明に負けないくらい輝いてて、誰よりもかっこよくて、手越くんがいれば何もいらないとさえ思ってしまったくらいには手越くんのことが好きだなって思った。

 

 

 

カウントダウンギリッギリまで藤森さんと喋ってるとこ。ちょっと焦ったわ。笑

喋ってる途中、こうきさん?スタッフさん?が「上着いる?」ってごついオーバー持ってきたけど、しばらく気づかず話し続ける手越くん可愛いし、結局断ってたのもかわいいってなった(?)

ほんとにギリッギリまで喋ってて、急に10秒前からカウントダウン。笑

一緒にカウントダウンしてる瞬間めちゃくちゃ幸せだった。

花火が上がって、花火も見たいけど手越くんも見たい、、!ってなってるオタクに「花火見て〜😂」って呼びかける手越くん可愛かった。

花火は綺麗だった。長かったけど。あとめちゃくちゃ距離近くてちょっとびびったけど。

 

 

 

2021年早々、藤森さんと養殖チャラ男2人で真面目な話をする手越くんが大好きだよ。笑

2020年のこと、2021年のこと、たくさん話してくれて、ぶっちゃけ内容は闇……のことくらいしか覚えてないけど()、話を聞きながら「手越くんのこういうところ大好きだなぁ……」ってしみじみ思ったのは覚えてる。

手越くんも藤森さんも色んなこと考えてて、面白い人たちだなぁって思ったよ。あと何より手越くんの顔がいい。

 

 

 

 


手越くんと年越し、幸せすぎた。

1時間半、ずーっと、幸せだなぁって。

手越くんの歌を聞けて、笑い声や言葉を聞けて、手越くんの顔を見れて、すっごく幸せだった。

2020年は、仕事もプライベートもオタ活も、しんどいことばっかりで、たくさん我慢してたくさん泣いた。こんな一年なくなってしまえって何回も思った。けど、手越くんと年越しできたおかげで、少しだけ報われた気がして。こんな幸せな年越しができるなら、2020年も悪くないかなって思えた気がして。

 


ベイサイドプレイス博多の、小さな野外スペース。海風が冷たくてみんな凍えそうになってたけど、あのときは間違いなく、世界で1番幸せな場所だった。

 

 

 

 

 

 

手越くんはキラキラ輝いてて、やっぱり私のヒーローだ。

手越くんがいればなんだって乗り越えられる気がする。年明け早々キツいシフトが待ってるけど、手越くんがいるならきっと頑張れる。

 

 

 

 


やっと会えた。世界で1番大好きな人。私のヒーロー。手越祐也

2020年はたくさんの幸せをありがとう。

2021年もよろしくね。ずっと応援してるよ。