徒然なるままに

忘れっぽいオタクの備忘録

『フクオカカウントダウン 2020-2021』に行った話

 

 


1年ぶりの現場。でも1年前のは友達の付き添いで、好きなアーティストの現場としては2年ぶり。

ちなみに、手越くんに会うのは実に5年半ぶり。でした。

5年半。なげ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年半前、2015年5月、城ホの立ち見1列目から初めて生身の手越くんを見て「手越くんは世界で1番かっこいい」と思った日。今でもよく覚えてる。初めて生で見るライブの手越くんは、テレビの何倍もかっこよくて、何倍もキラキラしてて、手越くんは世界で1番かっこいいんだなぁってすとんと納得した。ジャニーズから離れているときも、ステージの手越くんの輝きは忘れられなかった。

だからこそ、オタ卒しても結局離れられなくて、いろいろ回り道して、手越くんは私にとってなくてはならない存在だと悟った2019年。QUARTETTOもNEVERLANDもEPCOTIAも大慌てで履修して、WORLDISTAの応募は間に合わなくて、5年ぶりに大好きな手越くんに会えるSTORYツアーが待ち遠しかった。

 

 

 

 

 

 

5年半。

一度離れて、でもやっぱり離れられなくて戻ってきて、会えるはずだったツアーがなくなって、手越くんはジャニーズですらなくなった。

5年半前、私は大学1年生でまだ10代だったし、手越くんはと言えば20代?ほんとに?いや今も十分若いけど。

そう考えたら長いね。5年と半年。

正確には、5年と7ヶ月。ほぼ8ヶ月。

だからなのかわからんけど、手越くんがステージに現れるその瞬間まで、1ミリも実感がなかった。

 

 

 

 


ライブに当選したときは嬉しかったし、ホテル探してるときも楽しかった。同期とか友達に、年末どうするん?って聞かれて、毎回、ライブ!ってドヤってた。

けど、年末が近づいても、「あと2日で手越くん?まじ?」って感じだったし、当日の朝はちょっとソワソワしてたけど、福岡に着いたら普通だった。現場に行かなさすぎてうちわもペンライトも準備してなくて、急遽サイリウムを現地調達するくらいのんびりしてた()

あと空港に着いたらインスタとブログが更新されてて、空港を歩きながら泣きそうになって焦った。まだ何も始まってないのに。

ホテル着いて荷物置いて、ソワソワしてたのもどっか行って、呑気に年内最後の滝沢歌舞伎を見に行って「康二くんかっこええ〜!!!」って1人で悶えたり、とりあえず年越し蕎麦食べようと思って博多座のお蕎麦屋さんに行ったら、1〜2時間後くらいに別界隈の贔屓がまったく同じ店に食べに行ってて「まじかよ!!!」ってなったりしてた。

とにかく、数時間後に手越くんに会える、、!みたいなドキドキワクワク感はなくて、「え、ほんまに会える?これドッキリとちゃう?」みたいな、ほんとに直前まで疑ってた。

 

 

 

 


だって今まで会えないのが普通だったから。

 

 

 

 


そもそもジャニーズから離れていた時期があって。

戻ってきても、就職やなんやでWORLDISTAツアーは行けなくて。

STORYツアーはコロナで中止。

振替公演の案内を待ってたら、グループ脱退&事務所退所。

 

 

 

 

 

 

手越くんにはそう簡単に会えないんだなって思ったし、これからもそうだと思ってたから。

 

 

 

 


 

めちゃくちゃ寒くて、オープニングから行ったらまじで氷漬けになると思って手越くんの出番直前までホテルであったまってた。紅白見て、スノのYouTube見て、宮迫さんとヒカルとのコラボ動画を見て(まだ見きってない)。

会場に向かうときも、会場に着いてからも、席に座ってからも、「ステージちっちゃい」「思ったより席近い」っていう動揺しかなくて、もうすぐ会える!っていうドキドキも緊張も何もなかった。

このときもまだ疑ってたもんな。

本当に会えるの?って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手越くんがステージに出てきた瞬間、勝手に涙が溢れて止まらなくて、自分でもびっくりするくらい号泣した。

くっそ寒い中、プロポーズ聞きながら大号泣してた。

生で『プロポーズ』聞きたいなっていう夢が叶った。ファン以外もいる場所だから歌わないのかなって思ってたから、めちゃくちゃ嬉しかった。

大好きな手越くんが目の前にいた。

 

生でプロポーズ歌われたから、私、今日から手越になります(違う)。

 

 

 

『猫』と『虹』は選曲がずるい。

『紅蓮華』と『炎』はいつか生で聞けたらなって思ってた。

『Wake me up』はやっぱりかっこいい。撮影オッケーだったから録画したけど、光飛びまくってて手越くんの顔が真っ白だった。ぴえん。

 

 

 

手越くんの歌声が好きだなぁってめちゃくちゃ思ったんよ。

会場いっぱいに響く手越くんの歌に埋もれて、耳が幸せすぎた。

ステージの手越くんは照明に負けないくらい輝いてて、誰よりもかっこよくて、手越くんがいれば何もいらないとさえ思ってしまったくらいには手越くんのことが好きだなって思った。

 

 

 

カウントダウンギリッギリまで藤森さんと喋ってるとこ。ちょっと焦ったわ。笑

喋ってる途中、こうきさん?スタッフさん?が「上着いる?」ってごついオーバー持ってきたけど、しばらく気づかず話し続ける手越くん可愛いし、結局断ってたのもかわいいってなった(?)

ほんとにギリッギリまで喋ってて、急に10秒前からカウントダウン。笑

一緒にカウントダウンしてる瞬間めちゃくちゃ幸せだった。

花火が上がって、花火も見たいけど手越くんも見たい、、!ってなってるオタクに「花火見て〜😂」って呼びかける手越くん可愛かった。

花火は綺麗だった。長かったけど。あとめちゃくちゃ距離近くてちょっとびびったけど。

 

 

 

2021年早々、藤森さんと養殖チャラ男2人で真面目な話をする手越くんが大好きだよ。笑

2020年のこと、2021年のこと、たくさん話してくれて、ぶっちゃけ内容は闇……のことくらいしか覚えてないけど()、話を聞きながら「手越くんのこういうところ大好きだなぁ……」ってしみじみ思ったのは覚えてる。

手越くんも藤森さんも色んなこと考えてて、面白い人たちだなぁって思ったよ。あと何より手越くんの顔がいい。

 

 

 

 


手越くんと年越し、幸せすぎた。

1時間半、ずーっと、幸せだなぁって。

手越くんの歌を聞けて、笑い声や言葉を聞けて、手越くんの顔を見れて、すっごく幸せだった。

2020年は、仕事もプライベートもオタ活も、しんどいことばっかりで、たくさん我慢してたくさん泣いた。こんな一年なくなってしまえって何回も思った。けど、手越くんと年越しできたおかげで、少しだけ報われた気がして。こんな幸せな年越しができるなら、2020年も悪くないかなって思えた気がして。

 


ベイサイドプレイス博多の、小さな野外スペース。海風が冷たくてみんな凍えそうになってたけど、あのときは間違いなく、世界で1番幸せな場所だった。

 

 

 

 

 

 

手越くんはキラキラ輝いてて、やっぱり私のヒーローだ。

手越くんがいればなんだって乗り越えられる気がする。年明け早々キツいシフトが待ってるけど、手越くんがいるならきっと頑張れる。

 

 

 

 


やっと会えた。世界で1番大好きな人。私のヒーロー。手越祐也

2020年はたくさんの幸せをありがとう。

2021年もよろしくね。ずっと応援してるよ。

 

『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』を見た話

滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』公開おめでとうございます!!!すでに公開して3週間くらい経ってるけど気にしない!

 

先行上映を見た話は書いたけど、そこから先、複数回見て改めて思ったこととか気づいたこととかたくさんあったので、そういうことを書きたいなと思って書きました。

ちなみに今日まで、公開日に1回、6日のライビュ2回を見たりして、公開してから4回くらい見に行きました。もっと見に行きたい。中毒性が高い。依存する。滝沢歌舞伎はシャブ。

 

 

 

 

 

 

 

公開してるのでまあいっかなとは思うけど、いちおう。

 

めちゃくちゃネタバレしてます

 

 

 

 

 

 

 

1. オープニング

 

まず。オープニング前のマナー映像が可愛すぎた。なべさく相変わらずふざけてるし、黒影組の電車ごっこが死ぬほど可愛くて……私も以蔵になって官兵衛の膝の上に座りたい(違う)。え?週替わりですって??行きます行きます。

 

「人々を笑顔にするエンターテイメントを世界中に届けることが願いです」的な英語。無人新橋演舞場(?)が映ってるっていうのもあってなんかジーンと来るな。からの怒涛のホラー展開、やっぱり無理、怖い。エーン。

急に海の上だし、え??ってなる。パンフレット曰く、これは絵本の世界らしくて、男の子は近未来のサーカス劇場に連れてこられたらしい。どれがサーカス劇場?船も全部?という問いが生まれるけど。ここで、英語で(ミシェルか?)「日本のエンターテイメントがなんちゃら」「あなたを素晴らしい世界に連れて行く」的な(超ニュアンス)ことを喋ってる。

すでにツッコミどころが多いけどそれはさておき。『滝沢 考えたら負け 歌舞伎』だから。

Don't think, feel. 考えるな、感じろ。

スッスッてメンバーの顔が儚げに出てきて消えるあの演出めちゃくちゃ好き。あれは全オタクが好きじゃない?(偏見)

 

 

 

 

 

2. ひらりと桜

 

ドカ桜っていう表現がまんますぎてジワジワきた。ドカ桜。うん。ドカ桜。声に出して言いたい日本語、こじふぉと、こじむび、ドカ桜(?)。

振り付けが天才すぎだしみんなの表情がたまらなく好き。いつかこれ踊りたい(無理)

「はじまるで、滝沢歌舞伎!!」って感じでめちゃくちゃワクワクする。

ここで男の子とミシェルが舞台にいたから、以降の場面も2人がちらほら入ってくるんかな?って思ったらまったく入ってこなくて、じゃあこの演出はなんやねーんとなってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

3. 九剣士

 

やっぱり始まりの康二くんは何回見てもかっこいいのよね。「刀に光を反射させるのに必死で、滝沢くんに指摘されるくらい表情が無になった(ニュアンス)」って本人は言ってるけど、確かにそう思って見たら無に見えなくもない。でもそれがかっこいいし、その直後シャッて動き出すときの目の表情がたまらん好き。本当にたった一瞬、コンマ1秒の変化なんやけど、毎回そこでやられる。たまらんほんとに。好き。もちろんそれ以降の康二くんの殺陣の動きもかっこよすぎて、ずっと見てられる。

個人的に好きなのはしょっぴー。ガラ悪そうで喧嘩っ早そう(偏見)(性癖)。しょっぴー×逆手持ちを考えた人は本当に天才だと思う(性癖)。舘様の刀は重そうだなってめちゃくちゃ思うし、ニヤって笑うところとかすごい好きです。めめらうは手足が長いからダイナミックだね。迫力がすごい。

冒頭で影山くんが、「血を欲すれば悪となり、涙を欲すれば善となる。彼らはいかに(超ニュアンス)」って言ってるけど、9人はどちらなんでしょうね?闇落ちを考えちゃうメリバ大好き人間なんですがこれいかに?

 

 

 

 

 

 

 

4. 変面

 

バレエやってたから、ついついバレリーナ2人の動きに目が行っちゃう(知らん)。最後の3人の綺麗な表情が好き。でも去年の、髪の毛がぼさってなってるのも好き。

 

 

 

 

 

 

5. Maybe

 

らうちゃんのダンスをもっと見せてくれー!!!って心で叫んでいる………。いやもちろんあべふかもかっこいいんやけど、らうちゃんのダンスが見たいんや。。。うん、あべふかもかっこいい、ふっかさんの真面目な顔とかもうやばい。2人の声が良い。けど、、けど、、、、らうるのダンスが見たい、、、

去年の佐久間さんの黒い衣装でのダンスもかっこよかったから、来年もやるなら今度はラウさくでやってくれ。

 

 

 

 

 

 


6. My Friend

 

しょっぴー歌うまぁ!!!って毎回思う。しょっぴーの歌も上手いし、後ろで舞ってる舘様が綺麗すぎる。ポーズはもちろん、ポーズとポーズの間の体の動かし方もめちゃくちゃ綺麗で優雅。ただ綺麗なだけじゃなくて、綺麗さに重厚さがプラスされてるから見応え抜群。これぞ舘様、って感じ。と思って見惚れてたら、急にバンって照明消えて落ちちゃう舘様。………えっ?????おち、た????え????シンプルに怖いし、いや諦めんなよしょっぴー。

 

 

 

 

 

 


7. 組曲

 

男の子が海にドボーン、助けられてからの組曲。ほう。舘様が落ちたことと男の子が海に落ちたことは繋がってるのかな。舘様=男の子?男の子が滝沢歌舞伎の出演者になってその世界を体験してる的な?

 

組曲は見てるだけでしんどいな〜体力使うな〜って感じ。最初は康二くんしか見れなかったけど、3回目にしてやっと康二くん以外にも目を向けられた。それぞれ個性的で見てるの楽しい。ダンス上手い人の踊りの個性って面白いよね本当に。でもやっぱり康二くん見ちゃうから定点映像出して欲しい。途中足をバタバタする振り付けがめちゃくちゃ好きなのに、康二くん思いっきり見切れてるから辛い。ほんとに定点欲しい。言い値で買います。

途中、ジャンジャンベンベンって三味線とか弾いてる人が映る。映るたびにすげえってなる(何が?)し、そこもすごいけどやっぱりスノが見たい!!!って複雑になる。楽器弾く人も雨に濡れてるのちょっと可哀想(?)。あんなに雨降らしたら息出来なくなって溺死しちゃわない?大丈夫??最後の呼吸のシーンでちょっと現実に引き戻されちゃう。

 

 

 

 

 

 


8. 五条大橋

 

「今、外で遊べないんだ」って愚痴る男の子。せやな、コロナやもんな。友達がいない、外で遊べないから喧嘩ばかり(誰が?)、つまらない…………複雑な家庭の子なんか?と思った。

外で遊べないってことは、男の子=私たちだということだよね?(現実のコロナ→外出自粛→外で遊べない)。男の子は、ミシェルによって絵本の世界に連れてこられて、そこでは未来のサーカス劇場で『滝沢歌舞伎』が上演されていて、私たち(観客、ファン)も男の子を通してその世界を体験している、的な?日本語難しい。ひらりと桜の映像だけで言えば、男の子も滝沢歌舞伎の舞台に上がってその舞台を生で体感してるという解釈なのかなと思ったけどどうなんだろう?だから舘様が落ちて、男の子も海に落ちたのかな?って思ったんだけど。。まあそもそも、男の子とミシェルがなんで戦艦の上にいるのかとか、なんで舘様が落ちたのかっていうのがあるんだけど。

 

と少し考えてからの五条大橋。さくまさんキレ〜〜!!!ってなった。身のこなしが軽やかでさすが。最後、橋の欄干にさくまさん座ってるし、去っていく義経もさくまさんだし、ほえ!?!?ってなってた勝手に。

 

 

 

 

 

 


9. 腹筋太鼓

 

Fu-Kkin Taiko。なんで場面タイトルがアルファベット表記なんだろうね?ってここで気づく(遅い)。腹筋太鼓でええやんけ。しかもよくわからんところにハイフン来てるし。お?って感じ。変面もよくわからない英語タイトル(Magical Transformations的なやつ)になってて、???ってなったよ。

場面タイトルはさておき。上裸で向かい合ってオラオラ叫んでるの、側から見たらおもろいよなぁとか思ってた()。ここちょっと冷静。腹筋太鼓自体はめちゃくちゃ好き。三宅くんがなんかの番組で「何やってんだ?ってなる(ニュアンス)」って言ってたけど、まあ確かに何やってんだろうなとは思う。でもかっこいいから良き。照さんが安定して太鼓を叩いてるのがめちゃくちゃかっこいいなって思った。ここ、個人的になべふかがめちゃくちゃ好きなんよね……理由はわからないけど。

来年もやるのかなあ、メカ太鼓……。

 

 

 

 

 

 


10. Make It Hot

 

舞台でもこの順番だったよね、たしか。キッツ。でもかっこいい。死ぬほどかっこいいメキホ。これがライブだったらめちゃくちゃ声出してた。カメラに向かって円になって歌う演出が天才です。

 

 

 

 

 

 


11. Crazy F-R-E-S-H Beat

 

個人的に白ホリバックが好き(?)。康二くんが前髪をピターッと分けてるのやっぱり好きじゃないけど、最後崩れてはらりと落ちてくるのは天の才。

 

 

 

 

 

 


12. Black Gold

 

特別上映で聞いたときから韓国っぽいなって思ってたし今もそれは変わらない。ワンカメなのいいよね〜。それぞれのシーンってフリーダンスなのかな、だったら面白いな。こないだYouTubeでサビのダンスシーンだけ上がってたけど、早くフルで見たいです。

 

 

 

 

 

 


13. 五右衛門ZERO

 

歌舞伎はわかんねぇ〜。けど舘様の所作が好き。舘様の隈取り?も好き。似合う。刀投げのいわだてが安定。

 

 

 

 

 

 


14. 男と女の舞

 

日本舞踊はわかんねぇ〜(2回目)。けどさくまさんの所作が好き。めめあべのキスシーンでちょっとニヤついてしまったことをここに懺悔します。ドアップに耐えられる顔面が欲しい。

 

 

 

 

 

 


15. 総踊り・花鳥風月

 

定点映像をください(切実)。曲も踊りも好きすぎて1人1人じっくり見たい。裸足で踊らせてるの天才。衣装も天才。去年は歌舞伎の衣装のままでの総踊りだったけど、舞台じゃないからこそできる洋服での総踊り。めちゃくちゃ良き。

 

 

 

 

 

 


16. 鼠小僧次郎吉

 

ここの繋ぎはやっぱりオモロ。うちわになると黒影組3人が全然怖くない。「びっくりしたぁ!」って飛び起きるのだけやめてもろて。びっくりしたぁ!って起きる人はまあおらんやろ。

 

新くんとか影山くんが、去年の林くんの役目を引き継いでるのかな。影山くん演技上手いなぁと思う。けど、個人的に新くんの役は蛇足だなぁと思ってしまった。映画なのにストーリーテラーがいて、ちょっと違和感。それなら、それぞれ影山くんだとか他の人のセリフにちょっとずつ、大げさにならない程度に説明要素を組み込んでしまえばよかったのにな。お丸さんの演技はわざと舞台用にしてるらしいけど、そういうのも相まってめちゃくちゃ舞台だ〜となってしまった。お丸さんもいんぱくちゃんたちも基本的にみんな舞台芝居なのよね。もともと舞台だったから今更違和感とかもないけど、だからこそ黒影組の演技が映像用の演技でめちゃくちゃ映えるなと思った。黒影組は結構映像寄りだと思う。演技のこと詳しくないからあれだけど。

 

いやあのね、、康二くんの演技がすごすぎてひっくり返ったよね……何回見てもすごい。康二くんこんなに演技上手かったの……。私の知ってる康二くんの演技は8年前とかだからそりゃ上手くなるよななどと思った。最初から以蔵の裏切りに勘づいてるんやなって演技で思わせてくる。映画の官兵衛は、切れ者で頭が良くて冷静な悪役、って感じ。お察しの通り性癖です。舞台の官兵衛はどうだったかな()。いつか、康二くんが考えてる官兵衛の裏設定を知りたい。個人的になんとなく考えてるのはあるけどどうなんやろ。本当に気になるからいつかどこかで言ってもろて。

普段にこにこしてて笑いに走りがちな人が、死んだ目してニヒルに笑ってるとかギャップの差がエグすぎて死んでまう。映画館で頭抱えた。かっこよすぎやろ。本当に同一人物ですか????

あと素で笑ってるなべさく。家のシーンもそうだし、最後の立ち回りで見栄を切るところもちょっと素で笑ってんの可愛いな。

 

ちなみに私、話の最後は、半兵衛は新吉に斬られて、官兵衛は捕まった上で市中引き回しの上で磔刑か斬首刑に処されたと思ってるんですけど、どうなんでしょうね???(?)

 

 

 

 

 

 


17. WITH LOVE

 

この衣装が本当に好きなんです……。てかほんとにいい曲だよね……。

1人ずつ歌っていく演出が天才。みんな歌上手いよね。だてさくこじの並びで舞台に座ってるのもいいし、最初康二くん横向きで座ってるから横顔が綺麗すぎて見惚れる。好き。

早く会いたいね。しっとり終わるんか?と思ったら、ここで照さんの「春の踊りは!」ってきてみんなで「よぉいやさぁ!」からの大ジャンプが可愛すぎた。

 

 

 

 

 

 


18. エンディング

 

エンディングというのか知らんけど。LOVEのわちゃわちゃはほんとに見てて和む。ムカえもんがいることに2回目くらいで気付いて頭抱えた。可愛い。可愛すぎる。なんやこの人。さっきまで「斬って斬って斬りまくれェェ!」「皆殺しだァ!」って刀ぶん回してましたよね???びっくりするんですけど。

CFBは見れば見るほどじわじわくる。どうしても康二くんにしか目がいなくてなかなかみんなを見れないんだけど、それぞれキャラの個性が出てて良きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『滝沢 考えたら負け 歌舞伎』だけどほんっとうにめちゃくちゃ面白い。かっこいい。楽しい。

気分が沈んでグレーなときでも、滝沢歌舞伎を見たら元気になれる。大好きだ。Snow Manが、康二くんが、みんなが大好きだ。

2021年、死ぬ気で当てたい。

自名義がんばれ。息をしろ。

(2/24 追記:自名義は瀕死の様子)

『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movei』1回目を見た話

南座の先行上映を見てきました。

11月1日に。

 

感想が遅い。

 

これもべったーに上げてたやつ。

 

 

 

まず、見終わって一言目に出たのが、

めっっっちゃくちゃおもろい

からの、

康二くんかっこいい…………

 

まじでかっこよかった。惚れ直した。好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから先、ネタバレ含みます

まだ見てない!ネタバレは消えろって人は回れ右してください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体的な感想として、めちゃくちゃ面白かった。最高。今すぐもう一回見たい。見応えしかない。あと目が足りない。康二くんしか追えてない。他のすのちゃんも見たいし、いんぱくたーずたちも見たい。目があと4対くらいほしい。

ただし!ただし、非オタは誘いづらいなって感じ。これがガチの舞台なら非オタも誘えるけど、なまじ映画ってだけにちょっと難しい。でもほんっっっとにめっちゃくちゃ面白い。いやほんとに面白い。全人類、スノオタになって滝沢歌舞伎を見るべき。

 

 

 

 

 

ちょっと不満点。あくまで個人的なものだから許して。

個人的に、繋ぎの場面が全体的に不満だったかなぁ〜。いわゆる1幕と2幕の繋ぎは気にならなかったけど(むしろここの繋ぎはめちゃくちゃ笑った)、冒頭のシーンとか、1幕の場面ごとの繋ぎ(男の子と女の人が船に乗ってるシーン)は個人的に好きじゃない。私がアホだからなのかもしれないけど、男の子のいる意味を感じない。スパスパと舞台の場面を繋げてくれた方が勢いが途切れなくて良かったなって思うし、男の子を「私たち=ファン」と重ねた演出ならもうちょっとわかりやすくしてくれ。未来都市とはなんぞや。結局、なんで船(しかも戦艦みたいなやつ)にいるのかとか、船が向かってる場所とか、船から見える街(未来都市?)の説明が1ミリもなかったもんな(あったらごめん)。なんや?来年への伏線か?伏線なら、それならそれであり。けどいかんせん私がアホだからそこに込められた意味がわからない!

あと冒頭のホラー演出はまじで勘弁して!私はホラーを見にきたんじゃない!!!ホラーだけはダメなの!!!

 

 


ホラー演出はさておき、やっぱ繋ぎの場面で演目の勢いが途切れてしまうのがなぁ〜〜。一個前の繋ぎでは、男の子と女の人が自ら海に飛び込んでるように見えたから、てっきり海の中にまた別の世界があるのかと思ったけど、その次の繋ぎでは男の子は溺れかけて助けられてるだけだし……。

私はそこで冷静になってしまって、滝沢歌舞伎の世界から現実に戻されてしまったからちょっと残念。

 


あと組曲(だったはず)とか腹筋太鼓(だったと思う)の後にしんどそうなカット入れられるのもちょっとな。「舞台でも映画でもない」がテーマ(?)だから、生の舞台では感じられない要素を入れた演出と言われればそれまでだけど、個人的にそれは蛇足だった(あくまで個人的なのでそれが好きな人もいると思う)。

 

かと思えば、腹筋太鼓→MIH→CFBで一瞬も休みがないのはなんやねんいじめか!!!かっこよすぎて息できんくて死ぬわ!!!もうちょっと休む暇をくれ!!!緩急の付け方へたくそか!!!

ありがとなタッキー!!!!!

 

 


この辺りが、「舞台では感じられない」演出のもやっとしたポイント。

 


逆に、「これめっちゃええやんけ!でも舞台では無理やな!映像最高!」って思ったポイントは、映像ならではのカメラワーク。いや、カメラワーク天才すぎたな?

 

 

舞台の円盤もアングルは最高なんですけど、やっぱり元は舞台だから基本的に客席側からのアングルしかないのに対して、今回は舞台の奥側とか袖からのアングルがあってめちゃくちゃ最高でした。

あと舞台の立ち位置ね。カメラのアングルが切り替わったら、さっきまでなかったものがあるとか、その逆とか(九剣士の立ち回り、組曲の水槽(?)、メカ太鼓、with loveのあたりね)。

 


個人的に天才!って思ったのは、鼠小僧のラスト、全員の立ち回りで、追い詰められた新吉を見下ろす半兵衛と官兵衛のカット。舞台、もしくはその円盤だと、めめこじの後ろ姿しか見えないけど、今回は新吉からのアングルがあって、「うっわ康二くんこんなゲスい顔してんの……かっこええ……」ってキュンポイントになってめちゃくちゃ良かった(キュンすな)。

 


あと、さっきはめためたに貶してしまった(?)繋ぎ場面だけど、鼠小僧に入る前の繋ぎは最高だった。まずお丸のうちわが天才。半兵衛、官兵衛、以蔵も、うちわになったら全然怖くない。半「生き血を吸わせてやる〜(的なセリフ)(ニッコリ)」以「世直しだぁっ☆」みたいな。ノリ軽っ、みたいな。

 

 

 

 

 

 

演出関連の感想はここら辺にしといて、内容の感想としては、「最高」の一言に尽きる……。

康二くんが死ぬほどかっこいい。

記憶がぶっ飛んでてあんまり覚えてないけど、とくに九剣士と新曲「Black Gold」と花鳥風月と官兵衛とWith Loveが最高でした。いや全部カッコ良かったんやけどね。

 

 

 


・九剣士

シンプルに殺陣が好き。冒頭の康二くんソロシーンがめちゃくちゃ長くて椅子の上で固まってた。息できんくらいかっこよかった。なんやあれ。ただ入り乱れるとどこにおるかわからなくなるから定点欲しいな←

個人的に、佐久間さんの二刀流と、渡辺翔太の逆手持ちが性癖でした。しょっぴーに逆手持ちさせた人天才。あとしょっぴーの殺陣が好き。

 

 


・CFB

康二くんこの曲で前髪わけるのほんと好きよね………個人的にはおろしてる方が好みなんやけど、曲の後半で前髪が崩れてはらりと目にかかるのはまじで好きオブ好きなのでそれはありがとうって感じ。

 

 


・花鳥風月

これも五関様振り付け?センスが素晴らしい(誰)。曲のチョイスと衣装とセットと振り付けが素晴らしい。もう全部最高。康二くんパーマかけてる?ちょっと茶色いよね?髪の毛がふわって目にかかるのド性癖だからもっとやってください

 

 


・鼠小僧

金さん銀さんおもろすぎんかwwwそら怒られるてwwwオタクからしたらまじで最高。

康二くんの表情の演技がすごすぎて鳥肌。かっこいい(?)。らうちゃん声変わりしてて演技もめっちゃ上手くなってる………。

立ち回りで追い詰められた新吉を見下ろす康二くんがかっこよすぎるから、私も官兵衛に見下ろされたいです(違う)

 

 


・With Love

これは泣く。泣いてないけど。泣きかけた。

だてさくこじで舞台に腰掛けて歌うところ、康二くんの横顔が綺麗すぎて一生見れる。好き。

 

 


・エンドロール

わちゃわちゃすんなて!!!ソーシャルディスタンス!!!可愛すぎるやろ!!!眼福すぎるまじでありがとう!!!!!

鼠小僧でCFB踊るのめちゃくちゃシュールやからやめてほしい。死ぬほど笑った。お丸さんめっちゃ踊りづらそうやし、半兵衛と官兵衛と以蔵があの衣装のまま指ピロピロして踊ってんのめちゃくちゃジワ。

 

 

 

 

 

 

 

いやほんと、よかったな滝沢歌舞伎

 

映像でもこんなに大迫力なのに、これを実際に舞台でやってたんやから本当にすごい。生で見たらどうなるんやろ。消費カロリーえげつな。

舞台ではできないカメラワークとか、そういうのもめちゃくちゃ良かったな。

なんやかんや言ったけど、結局好きだよ滝沢歌舞伎…………ジャパニーズエンターテインメント…………これはジャニーズにしかできないよ…………うん。

 

 

 


ただ、ただな、2時間半は長いんじゃ………。

まあそりゃそうよね、いつも1幕と2幕に分けてるんやもんね。はあしんど。休ませて。体力がもたない。みんなかっこいいんだもん。キュンデェス。

 

あとシンプルに値段が高い。映画館でやる=映画ってなるから(当たり前)、そうなると映画に3000円は高いなって思う。ただし、元々は「1幕と2幕を分けて休憩含めてトータル3時間くらいの舞台」って考えると、まあそんなもんかとも思う。ヅカのライビュも4500円くらいするしな。うん。

ただそうなってくると非オタは誘いづらいんだな〜。スノオタな私は、退屈()な繋ぎがあってもスノ補正がかかって「まぁいっか〜結局面白いんやし☆」って思えるし、滝沢歌舞伎自体DVDで履修済みだからあの演目でもなんとも思わないけど、たぶん非オタが見たら何やってるかわかんないと思う。1幕はストーリーないし、展開も早いし、鼠小僧もいきなり鼠の葬式から始まるから、それまで(タッキーが座長の滝沢歌舞伎)を知らない人は「え???葬式???は??」ってなると思うんよね。

 

 

 

 

そういうわけで、非オタを誘うのはやめて、スノオタか、もしくは1人で見に行きます☆

3000円はちょい高いけどスノのためなら金は出す☆

てかシンプルにもう一回見たいし、康二くんを見る回と、康二くん以外のスノを見る回と、IMPACTorsを見る回と、全体を見る回がほしい(?)。目が足りない。脳みそも足りない。

と言いつつ、結局康二くんしか見てない私が想像できる。

まあしょうがないよな。

だって康二くんかっこいいもんな。

ASIA TOUR 2D2D の話

Twitterとべったーにぽいぽい投げてた感想のまとめ的な。

気付いたら初日からもう1ヶ月近く経ってるけど、ま、いっか。

 

 

 

今思い出してもほんと楽しかったなぁ〜〜!!!

本来なら友達がチケットを当ててくれてたから3月に行けたはずやねんけど、まあしょうがなないよね。。。。。

でも配信だけどやっと開催できたの嬉しいな。

 

 

何公演見るか悩んで、結局7公演見ました〜〜〜お金!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

セトリ順に感想書いていくけど、その前に、

 

始まる前に音楽流れてるのいいよね〜〜

 

 

 

 

 

 

1. Make It Hot

ゴンドラ〜〜!!!

てか衣装かっこよすぎ。康二くんちょいちょい腹チラしてるの心臓に悪い。康二くんがゴンドラにぶら下がって回ってるのかっこいい。

一曲目にメキホ持ってくるのはまじで神。

最終日、1公演目で前髪下ろしたひかるさん降臨でめちゃくちゃ沸き立つさくこじ担。2公演目、真っ先に「ひかるさんの前髪は!?」と確認するさくこじ担。

「ひかるさんの前髪は?ある?ある!?……………あげてるー!!!!!!」(注:佐久間担と康二担)(終わってから岩本担の安定さんに即LINEした)

 

 

 

2. Cry out

みんな大好きクライアウト。

スモークの勢いがすごい。しょっぴーのがなりが好き。ラスサビのらうちゃんの足の長さがえぐい、毎回あの角度で撮ってるカメラマンさすが。

 

 

 

3. Party! Party! Party!

毎回かは忘れたけど、移動してる間とかにさくこじがアイコンタクト取り合っていちゃいちゃしてるのほんと可愛すぎた。

リフターめちゃくちゃ揺れるから、怖くないんかなって毎回思ってた。

ラップ?のとこでぎゅってなってるすのちゃんめちゃくちゃ可愛い。

 

 

 

4. 紹介RAP 〜We are Snow Man〜 2019

みんな大好き紹介RAP!康二くん全然胸キュンセリフ言わないのもらしいな〜って感じ(?) さすがにオーラスで「もみあげ手裏剣!」言うたのには爆笑した。オーラスやで!?円盤残るんやで!?!?それでええんか!?

23日夜公演の一言は「ポケットからホタテ!」だった康二くん。ホタテを取り出そうとポッケに手を突っ込む動作を、シャツ捲り上げてお腹見せるんか!?と勘違いして1人でアワアワしてた。お疲れ様です。

 

 

 

5. D.D.

5曲目でD.D.〜〜!!!

何色でも輝く康二くん、スー!で毎回舘様とアイコンタクト取ってるの死ぬほど可愛かった。

2日目23日の昼公演でコココガチャの存在に気づく。康二くんいつくる!?と思ってたら、その日の夜公演で康二くんコココガチャ来てひっくり返った…………一緒に見てた深澤担に怖がられましたとさ。お疲れ様です。

 

 

 

挨拶

みんな可愛いね。。。

ひかるさん、初日めっちゃ噛んでたの可愛かったわ。

 

 

 

6. ひらりと桜

セトリ入りするとは思わんかったこの曲。

やっぱり大好きだわ〜〜〜!衣装も天才。

 

 

 

7. Boogie Woogie Baby

その前のひらりもそうやったけど、火がぶぁーって出てくるから画面ガビガビ。迫力はすごいんやけどね。うん。

 

 

 

8. Acrobatic

ポールでくるくるしてるすのちゃんかわいい〜!

こういうトロッコもいいね!!!

 

 

 

9. ナミダの海を越えて行け

みんな大好きナミヲ!!!らうちゃんの「Well done」、よくできましたって言われて「???」ってなったのはすのだけじゃないよ、、、私も「ウェルダン=よく焼き」やと思ってたよ、、、

毎回康二くんの会場煽りが変わるの笑った。初日は松竹座、2日目日生劇場出たよな?あれ?24日夜公演は武道館、25日2公演目は京セラドーム、25日最終公演は東京ドーム。

オーラスで「東京ドーム!」って康二くんが煽った後、舘様の「はやく行きたいね!(ニュアンス)」っていう言葉になぜか泣いてしまった。ナミヲ自体いい曲だから涙止まらんくて、謎に大号泣したオーラスナミヲ。。。1番謎かった。情緒不安定か。

 

 

 

9. Snow World

楽しいの連続やんけ〜!!!みんなのわちゃつきが可愛いスノワ。めめに振られ続ける康二くん。がんばれ!!!

 

 

 

10. Stories

何回聞いてもめちゃくちゃいい曲。

けどめちゃくちゃしんどそう。がんばれ、、、!ってなってた。

 

 

 

MC

わちゃわちゃすのーまん。

初日はそれスノのサプライズがあって、うっかり泣きそうになったよ〜〜!全国放送ありがたい!!関西が一部地域に含まれませんように!!!

2日目昼公演は、○○と言えば、、!と宣伝していくパターン。みんな下手くそすぎて死ぬほど笑った。夜公演は普通に宣伝してたから、大人に怒られたんかな。笑

3日目夜公演。康二くんの家族が見てくれてたらしい。「親戚10人くらいで見てくれてるねん!」ってママのモノマネしてみたり、向井家ってほんとあったかいなぁ、、、

オーラスは、最後だから?ってめちゃくちゃ長かった気がするな。ふっかさんの腰はえちい。

 

 

 

11. KISSIN' MY LIPS

衣装が天才すぎてひっくり返った。

康二くんにベレー帽被せた人!!!名乗り出てください!!!金一封を差し上げます!!!!って感じ(?) いやまじで康二くんにベレー帽被せてくれてありがとうございます。感謝。

腰振りのカットは斜めに固定になったらしいね。オーラスの康二くんがえちすぎて1人でめちゃくちゃ興奮してしまったよ。なんやあの手は。おい。

23日夜公演、いわさくラップで、康二くんは普段なら腰を落として移動するのに(ライブはちょっと違ってた)、この回はロンダート………!え、!?ってなってた。びっくり。

イスガチャは見逃し。

 

 

 

12. 終わらないMemories

キッシン→おわめもで花道に移動すのちゃん。2日目昼公演、康二くん、ヘッドセット外すのが間に合わなくて(?)ヘッドセットつけたままソロ歌う。そのあとヘッドセット外すところをついガン見しちゃって、外し終わった後にイヤモニをちょんって触るのが好きすぎた(?)(細かすぎて伝わらない康二くんのここが好き選手権)

 

 

 

13.  Don't Hold Back

ゆり組×康二くんって珍しいよなぁ。

 

 

 

14. ファンターナモーレ

ふざけちゃうすのちゃんが愛おしい回。

 

 

 

15. ZIG ZAG LOVE

飛び跳ねるさくまさん、それは金爆や。

もっとキュンキュンしたいんじゃないの??って煽るあべさん、あざとい警察が出動します👮‍♀️

 

 

 

16. 君の彼氏になりたい。

みんな大好きキミカレ!!!

レコーディング動画が上がり、ライブ期間中に振り付け講座動画が上がり、 Dance Practiceが上がり…………やっぱみんな大好きよなこれ。

ひかるさんの振り付け、独特で中毒性があってかわいい。好き。

しょっぴーの「帰れ」にひっくり返ったさくこじ担。(ひっくり返ってばっかり)

 

 

 

17. Lock on!

なかなかめめに選んでもらえない康二くん。。。あべちゃん邪魔しないで〜!!!(?)

配信だからこそできる客席を使った演出が可愛い。らうちゃん可愛い。てかみんな可愛い。天使。

 

 

 

18. Vanishing Over

斬新すぎて、おお〜ってなった。これも配信ならではの演出だよね。いつか生で見たいな。

 

 

 

ダンスパート

みんなダンスがうまいんじゃ…………

この衣装もかっこいいよね〜〜Ⅵ Guysの衣装に似てる気がする。

 

 

 

19. Crazy F-R-E-S-H Beat

ハピライのときも最後の方にやったよな?ライブ終わりかけにこのイントロ流れたらめちゃくちゃテンション上がる。

「今夜も Calling for you」でしょっぴーを見つめる康二くんやけど、私が見てたときはいつも繋がらんかったね。。。ドンマイ。。。3日目の朝?昼?に繋がったみたいなレポ見て喜んでたわ。笑

オーラスでシャツ全開にしたさくまさん。隣で佐久間担が死んでた。

 

 

 

20. Ⅸ Guys Snow Mam

初日で1番びっくりしたとこ。シックスガイズがナインガイズになっとる…!!!

いやこれシンプルに嬉しい。もちろんⅥ Guysの曲自体が大好きだし、そのままシックスガイズでもなんとも思わないですよ。けど、やっぱり「ナイン」って言われると嬉しくなっちゃうよね。ナイン。ナインガイズスノーマン。最高の響きやんけ。

で、シックスガイズ改めナインガイズ、驚いたのは初日だけじゃなくて。

2日目15時公演、18時半公演、オーラス最終公演、ロンダート。康二くんが。

初めて康二くんのロンダートを見たとき、びっくりして、本当にびっくりして、固まってしまった………。昔、Kin Kanがあった頃、平野くんがアクロできたからだったと思うけど、康二くんもちょいちょいバック転?とかアクロバットをやってた記憶がある。けどKin Kanがなくなってからはアクロしてるところを見たことがなくて。

このデビューライブで康二くんがアクロバットに挑戦してること、なぜかめちゃくちゃ泣いた。まだ6人みたいに綺麗じゃないけど、でもめちゃくちゃかっこよかったよ。大好きだ。

 

いわだてのアクロバット→ひかるさんの謎のダンス→康二くんの「なんやそれ!」→全員で同じダンスやる、の流れが可愛すぎて。

 

 

 

21. D.D.

えーーーーんラスト寂しい。。。

フロートに乗って2番まで歌ってくれるすのちゃん、大好き。

 

 

 

挨拶

初日と2日目昼公演?は、挨拶中ずっと朝焼けの花がかかってて、最後朝焼けのラストサビ歌ってハケる、の流れだったのに、2日目夜公演以降は挨拶中も挨拶終わりもD.D.っていう変更。朝焼け聞きたかったな、、、

初日とかお昼の公演はサラッと元気な挨拶するのに、夜公演になると激重挨拶しちゃうすのーまん。2日目は、え?なに?って若干不穏な空気だったけど、3日目も同じ感じになったから、あっそういうことねってなってた(?)

オーラス挨拶はめちゃくちゃ泣いた。死ぬほど泣いた。どうやら私は、康二くんに関ジュ時代の話をされるのがめちゃくちゃ弱いらしい。オーラスではジャニーさんのことにも触れてたな。

2日目の昼公演「シンプルにみんなに会いたいと思った」とか、どの回でも康二くんはわりと「早くファンに会いたい」って言ってた。私も早く会いたい。早く康二くんに会いたい。大好き。

 

 

 

 

 

 

21曲(20曲?)ぜーーーーーんぶオリジナルでやってるのすごいな!!!いつの間にそんなに曲増えてん!!!はよ音源化して!!!

 

デビューライブはできたけど、配信は悔しい、って、やっぱりみんなも思ってるよなぁ。私も思ってるよ。

康二くん、無観客でも客席に手振ってたりファンサしてたりして、胸がギュッとなった………スノに満満席のライブ会場を見せてあげたい、早くファンに会ってほしい。そこに私が行けなくても、康二くんがファンに会えて幸せならそれで十分。いややっぱり私は絶対に入りたい←

 

 

最高に楽しい4日間だったな〜!

4日間通して思ったのは、オープニングはちゃんと髪の毛セットしてるのに、終わる頃には汗で崩れてスチールウールになってる康二くんが死ぬほど可愛い。もしゃもしゃの髪の毛が愛おしい(?)

 

全9公演、お疲れ様でした!

次は生で会おうね!!!

備忘録

これはただの備忘録です。

書いて、整理して、次に踏み出すための儀式みたいなもの。

ただの自己満足です。

 

 

 

……と、6月末だったか7月頭だったかに書いて、ずっと放置してたやつ。投稿するか消すか悩んだけど、あのときの感情を忘れてしまわないように、今ある当たり前を当たり前にしないように、ちょっと修正して上げます。

 

 

 

私は社会人のジャニオタです。

2007年にジャニーズに足を突っ込んでから13年、オタ卒を経験しながらも結局は沼に囚われたまま。

いろんなグループを好きになって、黒歴史だったときもあります。でも今は、自分なりに真剣に、自担を愛し、自担グループを愛し、真剣にジャニオタをやってます。(今までが真剣じゃなかったわけではないけど)

 

私の自担は、今は2人。

ひとりは、Snow Man向井康二くん。2012年から応援はしていたけど担当になったのは去年。

そしてもうひとりは、手越祐也くん。私が初めて好きになったジャニーズで、世界で1番大好きな人で、私の特別。

 

手越くんは、2007年、イッテQをきっかけに好きになりました。この人かっこいいな〜と思って興味を持って、2008年にはすっかり彼のファンになって、いろいろ他のジャニーズにハマってたときもあるけど、その頃から「1番は手越くん」というのがずっとあった気がする。

2012年からの3年間もいろいろあって、この頃は一時期NEWSを降りてた。4人になったから、というわけではなく、他に自担ができたから(これがのちに康二担になるきっかけなのだけど)。

 

2014年の後半から掛け持ちとしてNEWSに戻って、2015年、初めてwhiteツアーに参戦した。そのとき、初めて手越くんを生で見て、

「ライブの、生の手越くんはなんてかっこいいんだろう」

って、心の底から思ったのを今でも覚えてる。

結局4人のNEWSのライブに参戦したのはこれが最初で最後になってしまったけど、一度でも彼らを見れたことは幸せだし、間違いなくこのときの思いが今の私の手越くんへの感情に繋がっている。

そのあと、1年弱くらいゆるく推して、QUARTETTOのアルバムが出た後くらいで、私は完全にジャニーズから離れました(掛け持ち先の方は2015年前半には降りた)。

それから2018年末に出戻るまでは、ほとんどジャニーズを見ない生活。とは言え、イッテQは番組自体が好きだったからずっと見てたし、NEWSの曲が好きだったからずっと聞いてた。

そんな中で、手越くんの歌声は私を癒してくれる、精神安定剤のようなものだと思ったことをきっかけに、オタ卒中だったけど、少しずつ、手越くんの存在が大きくなっていった気がする。

 

2019年にやっとFCに加入。そのときにはすでに、手越くんとNEWSは私にとって、完璧に特別な存在だったなぁ。

手越くんの顔や歌はもちろんのこと、性格や価値観が大好き。と言うより、もはや尊敬してる。2007年に出会って、近くで、遠くで、手越くんのいいところ、悪いところを見てきて、その上で手越くんは私にとって特別だし、1番の人。

 

これからもずっと大好きで、全力で4人を応援していくんだって決めた日。

なくなることが不安で、いつかなくなってしまいそうで、でもそのたびに「大丈夫」「4人はファンを悲しませたりしない」って言い聞かせてた。4人は永遠だと信じていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年6月19日。

 

私はこの日を一生忘れないと思う。そして、2020年という年も。

あの日は、そんなに長くない私の人生の中で、1番絶望した日だと思う。

 

前日のハピライを見た私は、大号泣したけども4人のNEWSを強く信じていた。

活動自粛を受けてから1ヶ月近く。最初こそ脱退・退所を恐れていたけど、3人のテゴマスのらじおを聞いて手越くんは帰ってくると思ったし、ずっと信じていた。

手越くんに他にやりたいことがあって、STORYが終わった後、それこそ脱退・退所なり、NEWSの解散なり、何かしらがあることはなんとなく感じていた。だけど、四部作を完成させる前にいなくなるとは思えなかった。だって手越くんはファンを裏切らないから。ファンを愛してくれているから。そんなことはしない、私が大好きな手越くんはファンを裏切らない、だから絶対に帰ってくる、そう信じていた。

 

ハピライは3人での初めてのステージ。

3人のライブは正直怖かったけど、手越くんのパートをあえて歌わない姿を見て、「これは手越くんへのメッセージなのだ、手越くんは絶対にこの場所に戻ってきて、4人のNEWSを見せてくれるのだ、そして四部作を完結させてくれるのだ」と、確信に近いものを感じていた。

たくさん泣いたけど、そこには間違いなく希望があった。

 

 

 

19日。

前日の素のまんまを聞いた。あべなべが可愛すぎた。

康二くんのアサヒカメラが届いた。嬉しい。

夕方には、待ち望んでいたSTORYのグッズが届いた。これも嬉しい。そのあと予定があったから隅々までじっくりは見れなかったけど、でも手越くんのビジュが最高なのはわかった。手越くんはいつだって最高のビジュだけど、それを年々更新していく。すごい。手越祐也という人間はすごい。好き。

前日のハピライを見て4人のNEWSを確信して、スノの雑誌とにゅすのグッズでそのときの私はいつも通りに「手越くん好きだな〜」って感情を抱えてニコニコしていた。グッズの写真を撮って、なんてコメントつけてインスタにあげようかな〜って呑気に考えていた。

昨日からブログの更新が一切ないことが少し気がかりだったけど、まあそういうこともあるだろうなって流していた。

 

 

それを知ったのは、19時になる少し前、電車の中だった。

インスタに上げる文章を考えつつ、スノ垢を見たらTLが少しざわついていた。何かあったのかな?って、そのときは完全に他人事だった。だから、軽率な気持ちでTwitterのトレンド欄を確認した。

 

 

 

 

ありえない、と思った。

何かの間違いだ、と思った。

そんなこと、あるわけない。

どうせまた週刊誌の誤報だろう。

 

 

 

でも記事を読むうちに、トレンドを見るうちに、それは本当なのだと悟った。

 

どうしよう、と思った。

ショートしてる頭で、予定は中止して家に帰ろう、電車降りないと、とホームに立って、しばらくそこから動けなかった。

信じられなくて、でも記事が、ネットの声が、本当なんだと告げていて、何かに殴られたみたいな気分でその場に立ち尽くしていた。

 

とりあえず帰らないと。

帰ったら、FCに動画が上がっているから見ないと。

あ、でも、どの駅でも降りてないから、このまま帰ったら改札出れないから一回この駅で改札通らないと。

ショックなくせにそういうとこだけは謎に冷静。そのわりには改札通るの忘れかけていたけど。

 

ふらふらしながらどうにかこうにか家にたどり着いて、でも電車に乗ってるときに耐えられなくて少し泣いてしまった。

 

玄関でたまらず泣き崩れた。

リビングでもずっと泣いた。

声を上げてあんなに泣きじゃくったことは、ここ数年なかったと思う。

FC動画を見たらもっと涙が止まらなかった。小山さんの言葉の途中で、思わず動画を止めてしまった。脱退なんて。嘘。

 

 

絶望。

 

 

微かな光さえ途絶えてしまって、完全に真っ暗な闇だった。

 

手越くんがいない世界なんて。

NEWSの手越くんがいない世界なんて。

なにも見えなくて、真っ暗で、たぶん、生まれて初めて絶望を知った。

完全にどん底だった。

 

 

 

TwitterのTLに、手越くんのアカウント、の文字が見えた。

 

すがるような思いで検索した。

 

手越くんのアカウントはまるで偽物みたいな自己紹介だったけど、たったひとつのツイートを見て、手越くんなのかな、と。

 

それはたったひとつの光だった。

真っ暗闇の中に刺したひとつの光。

たったひとつの、希望。

 

 

 

 

手越くんのアカウントの存在で、少し落ち着きを取り戻した。手越くんの存在が感じられるだけでこんなにも息ができる。

 

ただ嬉しかった。

 

5月末、活動自粛になってから、一度も手越くんを見ていないし、一言も手越くんの言葉を聞いていなかった。

寂しかった。

会いたかった。

ずっと。

 

だから、手越くんがそこにいることが、単純に嬉しかった。

手越くんは、私にとって「存在しているだけで好き」な人なんだと思ったし、私はつくづく手越くんが好きなんだなって思った。

 

 

 

 

でも、目の前の現実はあまりにも厳しい。

 

23時のマスヒツを聞いて、23時半のそれスノ配信を見て、日付が変わった頃にジャニウェブを見に行った。

消されることは知っていたから、事前にいろいろスクショはしていたけど。

 

ジャニウェブのヘッダーは自分で設定しているから、ずっと4人のNEWSのまま。

でも、NEWSのページは3人で、それも3人のアー写なんてないから、手越くんを切り取った画像で。

プロフィールはもちろんない。

RINGは紫と緑と黄色。

ヘッダーは1枚しか選べなくて。

あまりにもあっけなくて、収まったはずの涙が溢れた。

 

何よりも悲しかったのはFCのサイト。

好きなアーティスト欄には手越祐也の文字があったはずなのに。

空欄のそこを見て、胸が張り裂けそうになった。

 

 

私が大好きな人はちゃんと存在しているのに、どこにもいなかった。

 

 

悪い夢だと思いたかった。

起きたらコロナのない世界だったらいいのに。

STORY完走に向けてのラストスパートで、私自身ライブ参戦済みで、ただただ幸せな気持ちで生きている世界。慶ちゃんがいて、まっすーがいて、シゲちゃんがいて、手越くんがいて、4人とファンで幸せに笑い合っている世界。

そんな世界だったらどんなにいいだろう。

 

眠れる気なんてしなかったけど、とにかく無理やり眠った。

 

 

 

 

 

20日

起きたら頭の中にNEWSの曲が流れていて朝から死にそうになった。

世界はやっぱり変わってなくて、間違いなく手越くんが脱退した世界だった。

私はコロナの影響でまだ仕事が再開できず、今もずっと自宅待機をしている(6月当時)。それは好きなだけ趣味に没頭できることだからありがたいけど、このときほど仕事がしたいと思ったことはなかった。家にいれば自然と手越くんのことを考えてしまう。自然とTwitterを見て、ファンやいろんな人の手越くんへの意見を目にしてしまう。仕事があれば何も考えずにすむのに。

 

何も考えたくなくて本を読むことにした。

小説を読んでいたらその世界に没頭できるし、つらいときはそうすればいいって誰かが言ってたんだよね。シゲちゃんだったかな。

 

その日はあべふかのらじらーがあって、久しぶりの生放送再開が嬉しかった。らじらーを聞いているときは楽しくてNEWSのことも忘れられた。でも、チャリティーソングのsmileが流れたら、NEWSのパートに手越くんがいなくて、それは活動自粛前から決まっていたことだったけど、急に目を背けていた現実出てきて死にそうになった。

 

 

 

 

 

 

21日。

康二くんの誕生日。

FC動画が上がって、フォロワーさんたちがお祝いしていて、康二くんの愛され具合を見てめちゃくちゃ幸せな気持ちになった。

でも、いっときの幸福がすぎれば、すぐに絶望を感じてしまう。

手越担やNEWS担の中には、手越くんありがとうお疲れ様って言っている人たちもいたけど、そんなの到底むり。ありがとうも、さよならも、頑張ってねも、応援してるよも、何も言えない。前を見ることもできなくて、でも後ろを見ててもつらいだけで、どこにも進めなくて、ただその場に蹲って目も耳も塞いでただ現実逃避をすることしかできなかった。

週明けの会見で手越くんの言葉を聞くまでは、どこにも行けないと思った。

 

イッテQはいつも通りで楽しかった。

 

Snow Manのハピライ。

こんな状況で楽しめるかちょっと不安だったけど、やっぱりスノを見ているときはNEWSのことも忘れていられる。

スノも1人足りないけど、でもみんなの気迫がすごくて、ただただかっこよくて可愛くて、めちゃくちゃに癒された。DDからCFBまで死ぬほどかっこよくて可愛かった。好き。ストスノコラボも最高でした。康二くん天才。

 

ソラシゲは普通に聞けた。収録だったからかな。#鮮やかなマーブルを描けばいい の話をしてくれた。慶ちゃんもだけど、そうやって「ちゃんと届いてるよ」って言ってくれるのめちゃくちゃ嬉しい。慶ちゃんたちに届いてるってことは、手越くんにも届いてるってことだよね?

ふるさと納税してぇ〜!って言ってるシゲちゃんは可愛かった。

 

 

 

 

 

22日。月曜日。

ちなみにここまで、WSの類は一切見てない。朝のその時間は基本寝てるっていうのもあるけど、今までどれだけWSに踊らされて傷ついてきたか、絶対に忘れねえぞ。マスコミは無責任に勝手な憶測を流して、おもしろおかしく視聴率が取れればそれでいいんだから。マスコミの慰み者にされてる手越くんなんか絶対に見たくない。

だいたい、金曜日から手越くんのTwitterアカウントは一切動いていないのに、マスコミにそれ以上の有益な情報があるわけがない。記者会見が決まったら、きっと手越くんは自分の口から言ってくれるはずだから。マスコミに踊らされてたまるか、クソ。

 

17時。

Twitterの通知が来て、手越くんのツイートを知らせてくれた。

アカウント通知なんぞ今まで一度も設定したことなかったけど、手越くんは別。どんな些細な動きも逃したくない。だって世界で1番好きな人だもん。

 

とりあえず、会見を生配信してくれることがわかって一安心。マスコミのWSで恣意的に切り取られた会見を見させられるなんてたまったもんじゃねえって思ってたから、本当にここに関してはホッとした。手越くんの言葉を、生で、一字一句聞き漏らさずに受け止めることができる。

何を話すかは正直怖かった。

事務所が嫌いって言ったらどうしよう。今までのアイドル生活を否定されたらどうしよう。

私が1番恐れていたのはそのこと。

私が大好きだった姿を、その本人から否定されることほど辛いことはない。昔Jr.担をしていたとき、辞めたJr.が当時の自分が嫌だったと話しているのを聞いて、自担じゃないけどすごく悲しい気持ちになったことがある。その人が好きでその人を本気で応援していたファンがいるのに、そのファンまで否定していることに気づかないのかな。手越くんにそんなことをされたら、私はどうやって生きていけばいいのかわからない。

 

でも、手越くんが手越くんである限り、私はきっと手越くんが好きなんだろうなって思った。そして、私が好きな手越くんは、誰のことも否定しない人。

 

 

不安を抱えながら、Twitterのアカウントができたときのように、私は何度もYouTubeの手越くんのチャンネルを眺めていた。

見たことのないアイコン写真と、「手越祐也チャンネル」っていうそのまんますぎるチャンネル名。自分で書いたんだろうなっていう下手くそ()なロゴ。そしてTwitterの【拡散希望】の文言と、ハッシュタグ

 

…………………可愛すぎない??????

 

チャンネル名が安直すぎる。いやわかりやすくていいと思うけど。

ロゴだって、今までの繋がりの中にはデザインができる人だってきっといるだろうし、手越くんがちょろっと頼めば喜んでロゴ書く人なんてごまんといると思うんだけど。。。

でも自分で書いちゃうし、ガタガタだし。

SNSに不慣れで不器用なところがめちゃくちゃに出ていて、愛おしすぎて頭抱えた。ついさっきまでメソメソしていたのに、YouTubeチャンネルがあまりにも可愛すぎて、「かわいい」意外の感情を失うくらい。情緒不安定にも程がある。

そのロゴのピンクだってそんなに深い意味はないんじゃないかな。NEWSへの思いもあるかもだけど、ずっとピンクだったからこれが落ち着くなー、みたいな。知らんけど。

 

いや、ほんと、可愛すぎるんだが?

ハッシュタグだってもっと他にあったやん?何も、#手越会見 って…………。

 

 

 

好きです

 

 

 

そういうとこ、めちゃくちゃ好き。

手越祐也」感がビシバシ伝わってくる。好き。

結局、手越くんが大好きなんよね。

悲しいけど、苦しいけど、でも手越くんが動くたび、予想外すぎてちょっと笑っちゃって、ああ可愛いな、大好きだな、って。そんな手越くんが見れるならいいかな、って。

4人が好きで、やっぱり嘘であって欲しくて、でも手越くんがいればそれだけでいいやって、3人も大好きだから、って。

 

どれも本当だから、苦しい。

 

会見の日がわかって、またひとつ希望が見えた。きっと会見を見たら、前なり後ろなりどこかには進めると思ったから。

ちょっと晴れやかな気持ち。

それから、明日手越くんを見れる、っていう、純粋な楽しみ。

 

 

まさかまだショックなお知らせが来るなんてね。

 

STORYの完全中止は、思っていた以上にダメージだった。

手越くんがいないSTORYは正直めちゃくちゃ複雑だった。楽曲のそこかしこに手越くんがいて、手越くんがいないと成立しないものばっかり。何より、アルバムには手越くんがいるのに、ツアーにはいないなんて、そんなの苦しすぎる。

だけど、それと同じくらい、四部作の完成を願っている自分もいた。3人でもいい、いびつでも無理やりでもいいから、この超大作を完成させて欲しかった。見届けたかった。

 

この手には確かにチケットがあって、本当ならみんなに会えるはずだった。間違いなく会えるはずだった。ドームだから天井席もありえるけど、NEWSに会えることに変わりはない。はずなのに。

デジチケだから紙さえ残らない。

残った3人の気持ちを思うと、余計につらくなった。

 

 やっぱり4人のことが大好きで、4人のNEWSが見れないのはすごくつらくて、手越くんがもうNEWSじゃない現実も、やっぱり受け入れられない。

それに、自分の感情をどこに向ければいいのかもわからない。

NEWSにぶつけるのはありえないし、手越くんにぶつけるのも違う。事務所にもぶつけたくない。結局行き場がなくて、Twitterにつらつらと呟くだけ。

 

『2人/130000000の奇跡』の「君がいない世界は 無声映画みたいだ」がぶっ刺さった。

まさに、今。

 

 

 

 

 

23日。会見当日。

午前は病院に行って、午後は同期とSnow ManのドラマDVDを見ることになっていた。

18時くらいまではいつも通りに過ごしていたけど、会見まで2時間を切ったあたりから急に緊張してきた。落ち着かなくてじっとしていられなくて、でも何もすることもない。ライブの前みたいな緊張感。吐きそうなくらいドキドキしていて、会見後に何か食べようかとも思ったけど今よりも食欲がなくなっている気がしたから、とりあえず適当にご飯を突っ込んだ。

おまけにTwitterで質問募集もあるなんて聞いてないよ……。

ぶっちゃけ私が聞きたいことは、元気ですか?くらいなんだけど。手越くんが元気でご飯食べれててちゃんと寝れてるならそれでいいんだよね。あとエマちゃんは元気ですか?って。

めちゃくちゃ緊張する。

何を話すんだろうっていうのもあるし、単純に1ヶ月ぶりに見る手越くんが楽しみ、っていうのもある。

本気で死にそう。

 

 

 

手越くんが登場して声を聞いた瞬間、号泣した。

久しぶりの手越くんはいつも通り最強のビジュアルで、挨拶をするトーンはいつも通りの明るい手越くんだった。

 

大好きな手越くんが、そこにいた。

 

私はNEWSのファンで、手越くんのファンだから、ファンでもなんでもない一般の人が会見を見たらどう思うかっていうのは1ミリもわからない。し、わかりたくもない。

ファンからしてもたぶんその会見は完璧じゃなくて、不足しているものがたくさんあったと思う。私自身、手越くんの言葉に100%納得したかと言われればそうでもない。どうして、と思うところもいくつかある。

だけど。

だけど、手越くんが自分の言葉でまっすぐ話す姿を見て、声を聞いて、私は確信した。

 

手越くんはどこまでも手越くんで、手越くんが手越くんである限り、彼は私にとって世界で1番大好きな人だし、彼を応援し続ける。

そこに、1ミリも揺らぎはなかった。

 

 

これまでの経緯を話す中で、以前から脱退は考えていた、STORYが終わったら辞めるつもりだった、と言われ、やっぱり、と思った。手越くんはいつかNEWSからいなくなるのかな、というのは私の中にもずっとあった。まさかこのタイミングだとは思ってなかったけど。

手越くんが語ったことは、私がマスコミの報道や事務所の発表を見て考えていたこととだいぶ違ったように思う。手越くんが嘘つけないのはよくわかってるし、まっすぐ真摯に話してくれる言葉に詐りなんてないように見えた。ぶっちゃけ、事務所側と手越くん側で見解の相違があるのは当たり前なんだから、私の中でそれがとりわけ重要なわけでもなかったというのもある。

ただ、手越くんは会見の中で、何度も「ジャニーズが大好き」「NEWSが大好き」「ファンが大好き」と発言してくれた。今でも大好きって、何度も、何度も。嬉しかった。「NEWSのファンは最高」「NEWSのファンが誇り」って言ってくれたことはもうめちゃくちゃに嬉しかった。

それはまだ手越くん自身に未練があることの表れなのかもしれないけど、でも、過去を否定せず、事務所を否定せず、全部をまるごと肯定してくれたことに安心したし、そうやって肯定してくれる手越くんは、私が知っている、私が大好きな、手越くんだった。

 

手越くんは、今までの経緯と、それから、これからの展望を明るく話してくれた。

ときどきこぼれる、会見には似つかわしくない華やかな笑顔が、私の中のもやもやした感情を晴らしてくれたように思う。この笑顔が大好きだなあって、めちゃくちゃ実感した。

これからの活動について熱心に話している手越くんは、キラキラした顔をしていて、純粋に応援したくなった。「いつ死んでも後悔しないように、やりたいことをやりたい」「猪突猛進だから」その言葉を聞いて、そういう手越くんが大好きなんだよなぁと強く思った。

手越くんのこれからのやりたいことは、ちょっと不安でもあったんだけど、聞いたら「めちゃくちゃ最高じゃん???」って思った。歌が主軸なのがたまらなく嬉しい。今までのようにパフォーマンスをしてくれるのが嬉しい。私が好きな手越くんはいつも歌って踊るアイドルだったし、それをこれからも見たいと思っていたから、手越くん自身もそうやって活動したいと思っていたのが嬉しかったのかも。

しかもSNSもやるんだよね。TwitterYouTubeだけじゃなくて、インスタもやってくれるの、最高じゃん。

なんか、手越くんの話を聞いていたら、私も前向きになれるような気がした。

 

これまでの経緯を話している間はめちゃくちゃ泣いたけど、これからの話を聞いていると涙はきれいに引っ込んで、質疑応答に移る頃にはすっかり乾いていた。

それもこれも全部、手越くんがいつも通りで明るい手越くんだったから。

 

記者からの質疑応答はなんだかな~という気持ち。これは私が手越くんファンだからっていうのが大きいと思うけど……。

質問はひとつでお願いしますって言われてるのに、ふたつもみっつも質問する記者って頭悪いのかな?日本語理解できないのかな?って思ったのは私だけでしょうか。

まあそれはさておき。

 

記者の質問に、長々と熱く語ってちょっとずつずれて行ってるのは単純に可愛かった。記者とか一般人からすれば何言ってんだおまえ話わかんねえよってなるかもしれないけど、手越くんファンとしては、手越くんのまっすぐな気持ちがこれでもかってくらい伝わってくるし、何より手越くんが可愛いので良きでした。

1番可愛かったのは、盛大に噛んじゃって「めっちゃ可愛い噛み方しちゃいました~!」って照れて笑ったところ。可愛すぎて可愛すぎて、そのトーンが記者会見にはおよそ似つかわしくなくて、ここはなんかの製作発表会かな?と思うくらい。可愛すぎて頭抱えた。ただでさえ顔が最高すぎて見とれてるのに、勘弁してくれ。顔が良いんだ、顔が。

(なんか話の内容がずれてきた。これはコンサートレポではないです、決して。)

 

ファンや一般人からの質問で、1番最初に「小山くんからもらったパンツは履いていますか?」なのはめちゃくちゃ笑った。それをチョイスする手越くん最高。たぶん1番目についたんだよね、わかる。

また記者の質問だけど、今まで事務所を辞めた先輩たちから影響を受けたりは?という質問に、「自分がやりたいと思ったから。5~6年前から考えていた。影響を受けたことは1ミリもないです!」ってぶった切っててちょっと笑ってしまった。そういうどストレートなところ、大好きだよ。

 

会見を見れば見るほど、やっぱり手越くんが大好き、という気持ちが強くなった。

 

約2時間。ときには弁護士の方が話したりもしていたけど、基本的に手越くんがひたすら話して、思いを述べて、会見が終わった。

終わった瞬間、また、めちゃくちゃに大号泣した。

この数日、悲しさとか苦しさだけじゃなくてよくわからない感情もあって、いろいろ思いがあふれて泣くことが多かったけど、このときはただひたすら、寂しかった。

手越くんはもう、しっかり前を見すえて歩き始めていた。

未練こそあれど、その選択を後悔することも、NEWSを懐古することもなく、しっかりと区切りをつけて歩き出していた。

そのことがただ寂しかった。

手越くんのことが自分の中である程度整理ができて、だからこそ、見ないようにしていた現実を突きつけられた。NEWSはもう3人で、手越くんはNEWSにはいない。その事実が、ただただ寂しかった。

 

 

 

 

会見を見て、自信を持って言える。

 

私は手越くんが大好きで、手越くんを応援する。

 

久しぶりに見た手越くんは、どこまでも手越くんだった。どこまでも、私が世界で1番大好きな人だった。やっぱり手越くんは私の特別だった。

もちろんNEWSも大好きで、慶ちゃんもまっすーもシゲちゃんも大好き。

でも、4人のNEWSを、私は手越くんみたいに吹っ切ることはできないし、いつになっても3人の並びに慣れないと思う。だけど、どっちも同じくらい大好きで、どっちも応援したいという気持ちに偽りはない。

不思議と、晴れやかな気持ちだった。

ようやく、その場から立ち上がって、前を向けたような気がした。

 

友達と少し電話をして、次の日はめずらしく仕事だったから、早めに寝ようと思っていた。

ぼんやりTwitterを見てたら、手越くんが配信しているのを知った。

いや通知。来てないけど。ちょっと待って。(リプ欄は通知来ないんかよ、、、)

慌ててOPEN RECを開けたけど、てごプンは動いてないし、、、と思ったら、新しく個人チャンネルを開設したらしい。待って待って、追いついてないけど!?しかも生配信????パニックパニックだわ。

オプレのチャンネルもまんま過ぎて可愛いな。

 

 

 

配信の手越くん、とにかくやばかった。

何がやばいって、自宅から配信してて完全オフなはずなのに、さっき会見場にいた手越くんと1ミリもかわらない。少しくらい雰囲気が違ってもいいはずなのに、何も違わなくて、オンでもオフでも、手越くんは本当に常に素でいるんだな。すごい。

それに、あまりにも手越くんとファンが対等の立場にいることがびっくりして。話しながらサラダを食べて、会見を振り返ったり、ファンのコメントを読んでくれたり、質問に答えてくれたり、エマちゃんと一緒に配信したり。NEWSのこともそれ以外のジャニーズのこともたくさん話してくれた。それは少し複雑だったけど。NEWSにまだ未練があることも、NEWSが大好きなことも話してくれた。

全部、そのままの手越くんがそこにいた。

同じ時間を、手越くんと過ごしていた。

 

こんなこと、ジャニーズにいたらそりゃできないよな、、って思うし、何よりその状況に私が慣れていないからもうパンクしそう。

パニック。

だけどめちゃくちゃ幸せだった。

手越くんの気持ちを、手越くんの言葉で、リアルタイムに知ることができる。

手越くんも言ってたけど、これからは週刊誌とかに嘘の報道をされても、手越くんがちゃんと否定してくれる世界になる。「あまりにもくだらないことは反論しないけど、だからってそれが本当だって信じないでね笑」って冗談っぽく言ってるのもいいなぁと思った。これからは、週刊誌とかマスコミに振り回されて泣くことはないのかもしれない。そう思ったら、この世界、めちゃくちゃいいじゃん、って思った。

すぐそこに、手越くんがいる世界。

手越くんと対等の世界。

 

……どえらい世界線だわ。

 

手越くんのことだから、ディナーショーとかファンミーティングとか本当にやるんだろうなあ。

幸せすぎて死んでしまいそう。

ジャニーズを抜けて、個人になった手越くんは間違いなく最強だと思う。

手越祐也というコンテンツ、あまりにもやばすぎる。

 

 

会見が終わって、ちょっとしんみりして、少し後ろを振り返りながら、それでもゆっくり前を向いて歩いて行こうと思ったところだった。

けど、オプレを見たら、いつの間にかだいぶ進んでしまっていた。手越くんに背中を押された、と言うよりは、腕をぐいぐい引っ張られて引きずられたみたいな、そんな感じ。決して無理やりじゃないんだけど、手越くんを見ていたら自分も走っていて、気づいたら結構な距離を走ってしまった、みたいな(?)

前を向けたのはいいんだけど、NEWSへの気持ちとか、他のNEWS担たちとの距離感とか、そういうのが難しくてちょっと複雑でもあった。きっと手越くんと慶ちゃんたちの間には温度差があるだろうから。そこがうまくいけばいいな、って、それだけが複雑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして現在(11月)に至る。

手越くんの退所から5ヶ月。ただただ楽しくて幸せな5ヶ月だったなぁ。

最初はにゅすのことも今までと変わらず応援できたらな〜とか思ってだけど、手越くんとスノのスピードが速すぎて、なんか勝手に引き離してしまった感じ。

手越くんはソロでバチバチに活躍してて、誕生日も生配信って形で一緒に過ごせたし、クリスマスも手越くんと過ごせることが決まった(配信か対面かは知らんけど)。

一方で NEWSは、STORY配信が決まって、シングル発売が決まって、こっちもこっちで歩き出してる。

正直複雑だけど、このタイミングでSTORYの配信はありがたいかも。私のFC更新は3月だから、それまでに心残りがなくなるのはありがたい。あとはもう、純粋にNEWSにどこまで情熱を注げるかって話だからな。

 

ただやっぱり、私はコロナを一生恨んで生きていくんだろうな。

コロナがなかったら、2020年はもうちょっと穏やかで幸せだったと思う。スノのデビューライブも無事開催できて、私も参戦予定だったし、STORYもドーム2日間参戦できた。手越くんはきっと3月いっぱいまでいてくれたんじゃないかな。少なくともこんな別れ方にはならなかったと思う。

たらればを繰り返してしまうけど、今だって幸せなんだけど、どうしても、「あったはず」の2020年を思い描いて、コロナを恨んでしまうな。。。

 

 

 

 

忙しそうな手越くんを見るのが幸せ。

楽しそうで、手越くんがニコニコしてるの見てるだけで私も元気になる。

一方でNEWSが活躍してるのを見ると嬉しくなる。手越くんと同じくらい、NEWSのことも大好きだったから。進む道は違っても、NEWSの3人には幸せになってほしい。

そしていつか、また4人の並びが見れたら、、って思うのは、わがままかな。でも私は信じたいよ。いつかまた、4人が見たいな。だって、あんなに楽しくって、おもしろくて、最高で最強の4人なんだもん。手越くんのことも3人のことも大好き。それと同じくらい、私はいつまでも、4人が大好きです。

 

 

これからも。みんなに幸あれ。

WORLDISTAの話

 

やっと出たよWORLDISTA〜!

もうずーーーーーーっと、それこそ去年からずーっと待ち望んでたWORLDISTA。

複雑すぎる思いを抱えて見たわけですけど。

 

フラゲして次の日に見たんだっけな。

スノの配信の前の日ですわな。ちなみに次の日がスノ配信初日で康二くん1万字インタビューが載ってるMyojoの発売日で……………

 

 

 

 

いや情緒しんど

 

 

 

勘弁してくれって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大前提として、私は手越くんが大好きです。

13年前に出会ったときから、まあいろいろあって最前線でオタクやってたのは結構短いけど、でも世界で1番大好きな人だし、それは今も変わらない。

で、それと同じくらい、NEWSも好き。

 

いつか6月19日のことも書きたいな。

と言うか下書きに残ってるから供養したいな。お気持ち表明ブログ並みに長いやつ。。。。。

 

 

 

 

 

 

べったーから漁ってきた感想まとめ。です。

当たり前だけどがんがんネタバレしてます。

 

 

 

 

 

 

 

実はWORLDISTAは参戦してないので、と言うかNEWSはWhiteしか参戦してないので(今回5年ぶりにNEWSの現場入る予定だった……)、円盤出るまでライブの様子なんて本当に知らなくて。

 

いや〜めちゃくちゃかっこいいやん、WORLDISTA。

 

オープニングからかっこよすぎるやろ。

情緒が死んでるから騒ぎはせんかったけど、静かに興奮してた。やばい。WORLDISTAやばい。

 

 

あっこれはイケるかもしれない(何が?)と思って2曲目。そう、Dead End。

 

 

 

 

 

 

 

 

しんど…………………………

 

 

 

 

 

 

4人のわちゃわちゃがしんどすぎる。小山さんとイチャコラしてるてごちゃんがめちゃくちゃかわいい。4人が可愛すぎる。

大好きな4人がいるぅ…………(嗚咽)

 

Dead End→Weeeekと楽しいはずの曲で号泣。

からの4曲目、皆様お察しのU R not alone。いや泣かんわけないやろ。

曲がいいのはもちろんだし。

何より、最後に聞いたこの曲は、手越くんがいなくなる直前のハピライ。手越くんがいない最後の4人のNEWS。聞こえなかった手越くんの歌声と、誰も歌わなかった大サビの手越くんパート。それを思い出してめちゃくちゃ泣いた。

時系列はぐちゃぐちゃだけど、これが、最後の、4人のU R not alone。

 

 

 

 

 

 

MCは最高だよね。やっぱりこれがNEWSだよね!オーラスのMCは安定のわちゃわちゃ!良き!「あ〜このNEWSが大好きなんよなぁ〜!!!」ってめちゃくちゃ笑った。

急にNEWSコレクション始まるし。小山さん足長すぎだし。

そんで、小山さんと付き合って3ヶ月の彼女(っていう設定)の手越くんが死ぬほど可愛かった…………なんやあれ…………手繋いでほっぺにちゅーして…………可愛すぎるなんやあの生き物。最高。好き。泣いた。

 

 

 

 

 

 

 

あのさあ。エンドロールでSTORY流すのは良くないよね。。。

 

 

コロナがなければきっとあったのだろう世界線を想像して。悔しくて、悲しくて、寂しくて、どうしてこの3人の隣に手越くんがいないんだろうって、どうして4人のSTORYを見れないんだろうって。涙が止まらなかった。あったかもしれない未来。コロナのない世界に行きたい。

 

 

3人に囲まれてる手越くんが本当に幸せそうで泣いた。大好きなメンバーとファンに囲まれて笑ってる手越くんがたまらなく好きです。その笑顔は今も変わってないけど、隣にNEWSのメンバーがいたらもっともっと可愛くてばぶちゃんに見える。ずっと4人の並びが見れると思ってたんだ。。。

 

 

WORLDISTAを見て改めて思う。

 

手越くんも、NEWSも、大好き。

 

3人と1人になったからと言って、簡単にどちらかを捨ててしまえるほど、NEWSへの愛は軽くないんだと毎回思い知らされる。

手越くんと同じくらい、NEWSを愛していたよ。今も愛しているよ。4人の並びを願ってしまうくらい、4人のSTORYを夢見てしまうくらい、4人を愛している。もう今更、NEWSから離れられはしないんだと突きつけられる。

 

しんどいなぁ。

また4人の並びが見たいよ。

 

 

 

世界はしんどいけど、WORLDISTAはとても穏やかで幸せな世界だった。

何も変わってない。

何ひとつ欠けてない。

手越くんが、みんなが、ちゃんとそこにいた。

 

大好きな4人を守ってくれてありがとう。

 

最高のたからものです。

 

1万字インタビューの話

 

Myojoの康二くん1万字インタビューの話。

 

お兄ちゃんのこともKin Kanのこともジャニストデビュー後のことも全部書いてた。リアルタイムで応援してた時代もあったからこそ、すごく苦しかったな。

康二くんがアイドルでいてくれてよかった。

 

 

 

 

1. お兄ちゃんのこと

2010年とかそこらへんで辞めてるはずだけど、その頃って康二くんはShadow WESTとかのはずで、やっぱり理由はそういうことなのかな。でも、インスタとか見てて、今、お兄ちゃんはきっと康二くんの良き理解者とかそういう立場にいるのかなって思うとすごくあったかい気持ちになる。お兄ちゃんも康二くんも、お互いのことを尊敬して頼りにしてるんだなって感じが伝わってくる。良いお兄ちゃんだなぁ。 

 

 

 

 

2. リトギャン、シャドーのこと

このグループについてはほとんど語られないけど、名前だけでも出たのが。。。あの頃から康二くんは推されてたよね。

そう言えば、シャドーで残ってるのまだ1人いるんだよな。。。無所属で関ジュの最年長になるのかな。。。古謝くんはどうするのかな。。。 

 

 

 

 

3. Kin Kanのこと

14年間の中で、(今を除いて)この時代の康二くんが1番わかる。リアルタイムで応援してた時期。当時の自担は別の人だったけど、まいジャニはずっと見てた。「最初はふたりで〜」のところに柊真がいたんだなぁって思うと泣けたよね。ずっと一緒だったもんね。シンメだったもんね。あの頃、かねこじは私の中でツインの次に最強の2人だったよ。かっこよくて、お笑いもできて、下手な漫才師より面白い2人だった。2nd Movementも懐かしい。あの曲大好きだったもん。Kin Kanは本当に勢いがあった。私だって、7WESTたちの次はなにきんがデビューなのかなって思ってたもんな。 


ジャニストのデビュー発表のとき、ジャニーさんに電話してたのは知らなかった。当時を知ってただけに苦しい。なにきん=キンプリ説*1がまた頭に出てきた。無理。このあたりから号泣しながら読んでた。 

 

 

 

 

4. 焼け野原のこと

この頃はほとんどオタ卒してたから詳しくは知らない。でも焼け野原って呼ばれてたのは知ってる。主語がでかいけど、オタクだって焼け野原なんて言うべきじゃなかった。ちらとでも言ってごめんね。 


あの4人で引っ張ってた時代。やっぱり康二くんは背伸びしてたんよね。。。すごくかっこよかった。あの時代も大好きだよ。ジャニストがJr.だった頃はまだ幼くて弟だった康二くんだけど、お兄さんになって先頭に立ってる康二くんはすごく大人びて見えた。だからこそ、スノにいるときの康二くんが昔の康二くんみたいで、そんなふうに素でいられる場所を見つけたことがたまらなく嬉しかったんだよね。 

このときの康二くんを応援できていたら、少しは支えになってたのかな。応援するのめちゃくちゃしんどそうやけど。笑 

 

 

 

 

5. なにわのこと

しんどすぎて死ぬほど泣いた。その前から泣いてたけど、「映画館の駐車場で泣いた〜」で読めなくなったわ。。。どこの映画館やろ、って思ったのもあるけど()

そのあともジャニーさんにユニットについてプレゼンしてたりとか、康二くんの努力を目の当たりにして苦しすぎた。必死さとか焦燥感が嫌でも伝わってきてめちゃくちゃ泣いた。康二くんが背負っているものは大きすぎるよ。。。そんで、どこまでも龍太が隣にいるのがまた、さ。。。 

「自分でグループを作ろうと〜」って見て、いやそれVeteranやん、って思ったのは私だけ??? 

 

 

 

 

6. スノ加入とデビューの話 

加入を20分で決めた康二くん。タイミングって難しいね。Kin Kanのときもタイミングで逃したところがあるから余計になんかな。。にしても、どっちも龍太には先に言ってたのがさぁ。。。

康二くんにとって龍太は特別なんやろうな。柊真とか目黒とはまた違う存在なんだろうな。ジャニーさんからデビューを告げられてよかったね。ほんとによかった。8.8の日、レポ見て大号泣してた私が通ります(?) 

 

 

 

 

7. 1万字を読んで

思ってた以上に康二くんのこれまでが壮絶すぎて、読みながらずっと泣いてた。笑顔の裏でいろんなことを考えてたんだなって思うと死ぬほど苦しい。何度もグループの解散を経験して、シンメもどんどん変わっていって、本気で退所まで考えた康二くんが、今、Snow Manっていうグループにいて、隣に目黒蓮がいて、デビューしてるっていうのが本当に良かったなって思う。もう誰も簡単にはいなくならないねきっと。 


いろんな思いをしてきた康二くんが、Snow Manの中で伸び伸びできてるのがたまらなく嬉しいなぁ。何度も思うけど、今までジャニーズを辞めないでくれて、滝沢くんが康二くんのことを見ててくれて、Snow Manに入るという決断をしてくれて、Snow Manのメンバーがそれを受け入れてくれて、本当によかった。

私は心の狭いオタクなので、康二くんが関ジュ時代に経験してきたいろんなことを「結果デビューできたからオールOK!経験できてよかった!」なんて絶対に思えない。やっぱり関西で……って今でもこっそり思うし、もしあのとき、ってどうしても考えてしまう。いろんなことがあって、少しでもタイミングがずれていれば違う未来があったのかもしれないし、そっちの方が良かったのかもしれない。

でも。でもね。

康二くん本人が過去を肯定できて今が幸せと思えているならそれでいいんです、そんな康二くんが大好きなんです。。。今、Snow Manとして活躍してる康二くんがすごく幸せそうだから、私はそれで十分なんだよ。康二くんが幸せなのがいちばん。 


康二くん、本当に、ジャニーズでいてくれてありがとう。 

 

 

 

 

1万字最後の写真の笑顔がたまらなく好き。 
この笑顔に全てが詰まってる気がする。

*1:なにきんとは、Kin KanすなわちKing of 関西の3人と、なにわ皇子の3人をまとめて呼んだもの。キンプリとは、Mr.Kingの3人とMr.Princeの3人から成るグループ。3人×3人での活動(まいジャニなど)、ユニット名がKingとPrince=皇子であること、それぞれのユニットに現キンプリの平野くんと永瀬くんがいることなどから、突如私の頭に浮かんだ可能性。あくまでも可能性であり、本当のところは不明